スマホ代ラボ

格安SIMへの乗り換えで失敗しやすい7つのポイント

乗り換えたあとに「知らなかった」と困りやすいポイントをまとめました。申し込む前にチェックしておきましょう。

内容を確認した日:2026年10月30日/AIで調べてまとめ、公開前に運営者が確認しています

1. キャリアメールが使えなくなる

今の携帯会社のメールアドレス(〜@docomo.ne.jp など)は、乗り換えると使えなくなるのが基本です。有料で使い続けられる「持ち運び」のサービスを用意している会社もありますが、各種サービスの登録メールは、先にGmailなどに変えておくと安心です。

2. スマホ本体の分割払いが残っている

乗り換えても、本体の分割払いは残りの支払いが続くのが一般的です。割引が条件つきで付いている場合は、乗り換えで割引がなくなることもあります。今の会社のマイページで残りの金額を確認しましょう。

3. 家族割やセット割が外れる

家族の誰かが乗り換えると、残った家族の割引が減ることがあります。光回線や電気とのセット割も同じです。家族全体の合計で比べるのがおすすめです。

4. 解約月の料金の扱いが会社によって違う

乗り換えた月の料金が日割りになるかどうかは、会社によって違います。月末近くに乗り換えるか、月初めにするかで損得が変わることがあるので、今の会社の公式ページで確認しましょう。

5. 2段階認証のSMSが受け取れない時間ができる

回線を切り替えている間は、SMSが届かないことがあります。銀行やSNSのログインでSMSの認証コードを使っている人は、切り替えの日に大事なログインをしないようにしましょう。

6. LINEなどのアプリの引き継ぎ

機種変更も一緒にする場合は、LINEのトーク履歴など、アプリごとに引き継ぎの準備が必要です。乗り換えだけ(同じスマホのまま)なら、基本的にアプリのデータはそのまま使えます。

7. 混み合う時間帯の速さ

会社や回線の種類によっては、お昼休みや夕方など、利用者が多い時間帯に通信が遅くなることがあります。動画やゲームをその時間によく使う人は、口コミだけでなく公式の案内も見て、自分の使い方に合うか考えましょう。

まとめ

特に「キャリアメール」「本体の残りの支払い」「家族割」の3つは、あとから気づくと困ることが多いポイントです。申し込みの流れは乗り換え(MNP)の手順を見てください。

ほかの記事